日置市伊集院町 たくさんの緑と青空の下 子どもたちの笑顔がはじける いじゅういんきた保育園

いじゅういんきた保育園

保育について

保 育 園 の 一 日

一般的な一日の流れになります。

0・1・2歳児 時間 3・4・5歳児
7:00 開園
順次登園
あそび
: 順次登園
あそび
朝のお集まり 9:00 朝のお集まり
体操
おやつ・歯みがき
戸外・室内でのあそび
9:30 戸外・室内でのあそび
:
昼食・歯みがき 11:30 昼食・歯みがき
(4・5歳児 フッ化物洗口)
お昼寝 12:30~13:00 お昼寝
(年長は11月以降なし)
おやつ・歯みがき 14:30~15:00 おやつ・歯みがき
16:00 帰りのお集まり
あそび
順次降園
: あそび
順次降園
おやつ 18:00 延長保育 おやつ
室内あそび
順次降園
: 室内あそび
順次降園
19:00 閉園
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たくさん「あそび」ます

こどもたちの活動の軸

子どもたちの活動の一番の軸になる「あそび」

この「あそび」が充実することが、子どもたちの成長の芯になると考えます。

登る・降りる・ジャンプする・つかまる・触る・掘る・捕まえる・投げる・持ち上げる・隠れる・逃げる・・・

水・土・砂・泥んこ・絵の具・紙吹雪・木・葉っぱ・木陰・田んぼ・畑・広い場所・狭い場所・高い場所・・・

様々な瞬間、素材、場所で、この「あそび」が毎日次々と展開されています。

たくさん「あそぶ」こどもたち。すこしお着替えが多くなるかもしれません。

でも、顔に泥がついても何かに没頭したり、高いところでドキドキしたり、絵の具の色を選んだりすることは、こどもたちにとって素敵な経験になるはずです。

みんなそれぞれ

「みんなおりこうさん」よりも「一人ひとりの良さ」

たしかに「おりこうさん」は素晴らしいと思います。お父さんお母さん、助かりますよね。

でも、子どもたちみんなを同じ様に「お行儀よく、ハキハキと、素直で、嘘のない、お手伝いのできる・・・いわゆる立派な子」にしたい、とは思っていません。

なぜなら、「きっと、一人ひとりキラリと輝く秘めたるものは、違うはず。」

その違いがあることが重要で、子どもたちは、その個性を集団の中で、様々な瞬間、角度で発揮しています。

周りの子たちと比べて同じ「おりこうさん」を目指すのではなく、その子一人ひとりにあるいろいろな「キラリ」をたくさん見つけていきたいと思います。

大きな家族のようなもの

「〇〇先生」はいません

職員は、園長を含め「○○先生」とは呼ばれません。「○○ちゃん」だったり「○○さん」だったり。

ココにいる大人は、ココで過ごす子どもたちを規律に従わせる、指示を出す、管理する存在ではないからです。

子どもたちも、私たちも同じ「人」

そう思って、みんな大人も子ども名前で呼び合うことにしています。

子どもたちは子どもたち同士で育ち合う

子どもたちだけの「関わり」の大切さ

言葉をまだ発しない0歳児の子どもたちも、自分以外の他者の存在が、その子の発達によい影響をします。

お話ができる子どもたちは、話し合い、主張しあい、調整したり、譲り合ったり、気遣ったり、協力したり、競争したり、教えたり、解決したり。

いろんな時間を「他の誰か」とすごす保育園は、そういった「関わり」がたくさん存在します。

大人が「先に教えること・してあげること」より、その「関わり」を大事に、子どもたち同士で育ち合っていく姿を見守っています。 一番上まで戻る
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